中国語専攻語学研修 2月8日(日)

 いよいよ第30回中国語語学研修が始まりました。

 5:45というかなり早い時間の集合にもかかわらず、時間までに全員が集合しました。また、松島校長先生、片桐教頭先生、山田生徒支援部長、2年4組の担任の佐原先生が見送りに来てくださりました。本当にありがとうございました。出発式を終え、予定通り6:00には出発することができました。

 関西空港に到着するまで、彦根や大阪で雪が強く降っており、時間通りにたどり着けるのか、また飛行機がちゃんと飛んでくれるのか心配になった時もありましたが、ほぼ予定通りの時刻に関西空港に到着し、搭乗・出国手続きも順調に終えることができました。

飛行機に乗り込むまでは予定どおりでしたが、雪の影響か、滑走路に離陸する飛行機の渋滞ができており、なかなか飛び上がることができませんでした。

 台湾には予定よりおよそ1時間半遅れて到着しました。

 台湾師範大学の留学生寮に到着後、お世話になる王先生の案内で夕食を食べに行きました。

餃子や牛肉ラーメン、白菜と肉の炒め物、チャーハンなどをおいしくいただきました。

  宿舎までの帰りにコンビニによって少し買い物をしました。水やカップ麺などを買い込む姿が見られました。

☆ある生徒の日誌より

 「今日はバスや飛行機に一日中揺られながら乗っていただけなのに、疲れました。不思議だなと思うのは、普段より眠りやすい環境に長時間いるのに結局いつもより疲れているということですね。

 CAさんに対してや台湾の空港で、いざとなったら使える中国語を探してきたのですが、そんな場面はなく、淡々と過ぎていった一日でした。バスでの時間も長蛇の列を待っている間の時間も、飛行機が遅延して、結局一時間くらい待ちました。すごく長い一日な気がするけど、夜ごはんがおいしくて幸せでした

 初めての台湾だけど、中国語を精一杯勉強して、台湾の生活を楽しみたいです。

 朝の出発時に、多くの先生が見送りに駆けつけてくださったのがうれしかったなと思いました。」

「昨日は初めての台湾で、楽しかったです。飛行機に乗ったりバスに乗ったりして、ずっと移動する一日だったけど、楽しかったです。もっとこれから台湾になじめたらいいな、と思います。」